結婚式の費用の内訳をすべて解説——平均300万円の「何にいくらかかるか」

結婚式の平均費用は約300万円。料理・衣装・装花・写真・引き出物など、各項目の相場と節約できるポイントを詳しく解説します。

結婚式の平均費用は約300万円

ゼクシィ結婚トレンド調査(2025年版)によると、挙式・披露宴・ウエディングパーティーにかかった総費用の平均は約305万円です。ただしこれは平均値であり、ゲスト人数・エリア・式場タイプによって100万円〜700万円以上まで大きく幅があります。

費用の主な内訳

  • 料理・飲み物(全体の約35%):1人あたり12,000〜25,000円。最も金額が大きい項目
  • 衣装(ドレス・和装)(約15%):レンタル30〜80万円、購入なら100万円以上も
  • 装花・装飾(約10%):会場の規模とこだわりで20〜80万円
  • 写真・映像(約10%):撮影+アルバム+映像で25〜60万円
  • 引き出物・引き菓子(約8%):1組あたり5,000〜1万円
  • 挙式料・会場使用料(約8%):20〜80万円(式場タイプで大差)
  • 演出・音響・映像制作(約7%):10〜30万円
  • ペーパーアイテム・ギフト(約5%):招待状・席次表・プチギフト
  • その他(約2%):交通費・宿泊費・スタッフへの心付けなど

ゲスト人数が費用に最も影響する

結婚式の費用でもっとも左右されるのがゲスト人数です。1人増えるごとに料理・引き出物・席次表などが増加し、平均で2〜3万円/人のコストがかかります。ゲスト50人と100人では、それだけで100〜150万円の差が生まれます。

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上のシミュレーターはあくまで参考値です。実際の費用は式場によって大きく異なります。気になる式場のブライダルフェアに参加することで、実際の雰囲気を体験しながら正確な見積もりをもらえます。複数の式場を比較することで、同じ内容でも数十万円の差が出ることがあります。

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